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Author:あゆ
40才になってからロードバイクにはまってしまいました。PINARELLO(ピナレロ) PARIS(パリ) 50-1.5に乗っています。今年は嫌ですが、速くなるためにヒルクライムを頑張ります!

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PINARELLO(ピナレロ)の白いヤツ!
40才を過ぎてからひょんなことからはまってしまったロードバイク乗りの日記です。他のことも書くかも知れませんが、主にロードバイクことになると思います。
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11/28 奥武蔵ライド
昨日はyabooさんプチデビルさん、tomoさんと奥武蔵ライドに行って来ました。金曜、ツイッターでyabooさんからお誘いを受け、3人のライドに混ぜて頂きました。
まったりライドということでしたが、やはり(ある意味予想通り)そんなことにはならず、激坂ライドとなりました。
私はかみさんが町内会の集まりで出かける関係もあり、18時に帰宅しなくてはなりませんでしたが、それでも本当に楽しい時間が過ごせました。

7時間2分 142km 113.6w nP152.2w TSS305.6

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朝、ニュースで気温を見ると2度とか言っています。激寒です。プチデビルさんのツイートでも相当寒そう。行き先が奥武蔵であることで確実に峠ですから、それも考えて厚着で出発。
長袖ジャージ、ベスト、厚手のアンダー、冬用のタイツ、長指手袋、シューズカバーという格好です。

出だしはちょうどいいものの、しっかり漕ぐと結構暑い…。厚着しすぎたか?

結構汗をかき、田中のセブンに一番乗り。すぐにプチデビルさん、tomoさん、yabooさんも到着。

しばし歓談後、まずは白石の上り口の手前から碑原峠へ。いつもならここでラップボタンを押しますが、今日は一切ラップ計測をせず、まったり上ることをコンセプトしました。マイペース万歳です。

ただ、今日出がけにホイールを変えた関係もあり、スプロケが11-23。yabooさんのライドで23はありえませんからね。
序盤からダンシングを多用し、低ケイデンスで何とか上ります。このところの体重増もボディブローのように効いてきます。
一方、プチデビルさんは軽い!この日は上りで終始ご一緒でしたが、軽がる上って行く感じ。調子が良さそうです。

碑原峠を上り終え、ダムへ下り今度は、七重峠へ栗山線。ここきついんだよな。距離が長いイメージでしたが、実際は6km弱。出だしが辛いのですがここもゆっくり上ります。
何とか上り終え、素晴らしい景色を見ることができました。


今度は萩殿線を下りますが、下っている最中、パンク
プシューっと悪魔の音が聞こえますが、直ぐに止まった感じ。シーラントが塞いでくれたよう。
空気を足してもいいのですが、場合によってはパンクの穴を広げることになりますので一旦そのままで走り続けます。皆さん、ご心配をおかけしました。

今度はふれあい牧場への上り。ここもいつ上ってもキツイ。結構脚にきますが、何とかゴール。ここもいい景色。


ここから秩父方面に下り、昼食は山賊亭。久しぶり来ました。ここ3回目ですが、山賊カツカレーしか食べたことがありません。
今日も山賊カツカレーです。

いつもですが、ルーが足りません…。カツはソースで食べないといけません。

ここでもまったりし、近くのセブンで補給後、本日最後は丸山林道。県民の森まで約10km強の上りです。
斜度はそんなにキツくないですが、とにかく長い印象。ここもマイペースで上りましたよ。
もういいよって感じになりながら、ゴールです。

この頃にはだいぶ寒くなってきました。もう3時過ぎに上っては行けない時期です。

皆さんお疲れ様でした。


あとは下るだけ。まあ、寒い。皆さんかっ飛んで行きましたが、私はリアタイヤの空気圧がヤバイのでまったり下りました。

そして、集合場所の田中のセブンに戻りました。

もうすっかり夕闇です。

私は時間的にこの後のお茶タイムは参加できず。
単独で帰路へ。夕方の渋滞がひどくなかなか思いどおりに走れませんが、18時過ぎには無事帰宅出来ました。

このところ平地ばかりでしたので、久しぶりの峠を皆様とご一緒出来て楽しいライドとなりました。

ご一緒して頂きました皆さん、ありがとうございました!





2015ジャパンカップ自走ライド
今年も恒例となったジャパンカップに自走で行ってまいりました。
私自身3年前、昨年と3回目の自走観戦。(一昨年は雨のためDNS)
もともと楽しみにしておりましたが、直前で町内会の集まりの関係上6時半までに帰れないといけないことが判明・・・。

それでも今年の目標はあくまでカンチェラーラです。サイン、握手、写真が最大の目的です。

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今年も恰好はSKYの完全コスプレ。(カンチェラーラ狙いなのにすみません^^;)

想像より暖かく長袖ジャージ、レッグウォーマー、指切りグローブそれにジレという格好でも暑いくらいでした。(昨年は途中コーヒーを飲みましたが、今年はコーラー)

昨年同様関宿城で待ち合わせ。メンバーはyabooさんtake-iさん24weさんプチデビルさんの5名です。
約束の6時の15分前に到着しましたが、すでにみなさんお揃いでした。

take-iさんを先頭に出発。行きはずっとtake-iさんの一本引き。
楽させて頂きました。

田野町の交差点の手前で、後ろからストップの声。
私以外の皆さんがお知り合いのぽじさんでした。奥様と観戦とのこと。いいですねぇ。

我々は昨年同様の駐輪場で5台のバイクをお互いに立てかけ自立させます。(写真を撮り忘れましたので他の方のブログで)

そうこうしているうちにsepaさん登場。群馬から自走されました。6人そろって観戦へ。

スタートは凄い人ごみでほとんど見えず。


その後少しずつ古賀志の山頂を目指して観戦しながら移動しながら観戦。




レースは完全にtrek、sky、lampreあたりが集団の前を占領。逃げにも3分しか時間を与えず、完全にやる気です。







やっぱり、サイクルコードレースはいいな。

古賀志の山頂はすごい人で観戦できず、ゆっくり下りながら観戦。



頑張れ、カンチェラーラ!


昨年食べ損ねたブリッツェンバーガーを食べに行きますが、何と今年はないとのこと。
仕方なく、焼きそば食べました。
(この頃sepaさんが携帯を失くされたようで捜索へ行かれました。)

その後、補給地点でこれまた恒例になりましたSKYのジャージアピールによりボトルをゲット!

今年は中身は水ではなく、スポーツドリンクを薄めたようなものでした。

そして今ライドの最大の目的であるカンチェラーラに会うためにtrekブースへ。
完走はあり得ないと思っていたのでDNFは想定通りです。
問題はブースから出てきてくれるかどうか。
半信半疑のまま、ブースに向かうと何とそこではカンチェラーラがサインしてくれるそうです。
すごい人ごみの中に突っ込み、カンチェラーラのサインを求めます。



私の前を行ったり来たりしてくれるのですが、なかなかサインがもらえません。
すぐ隣の人はもらえたり、私の上から手を出した人がもらえたりしていますが・・・。


とにかく「ファビアン、ファビアン」と連呼。


厳しいかなかなと思ったその時に私のジレにサインをしてくれました!



カンチェラーラ、ありがとう!


サインをもらい終わると、1時半過ぎ。7時から町内会の集まりがあり帰宅しないといけませんので、私のみ早期離脱。
プチデビルさんと24WEさんにはご挨拶しましたが、ご一緒頂きましたみなさん挨拶もせずすみません。

駐輪場からすぐ下の脇道から田野町の交差点の手前に出れるとのことで、ノーストレスで下れました。
そうすると、ちょうど最後の周回を田野町の交差点で観ることができました。
4人がコーナーに突っ込んでいく中に新城が!


「ゆきや~」と今日一の絶叫。


結果は3位。スローパンクしていたそうですね。ただ、やはり新城は世界水準です。(帰りネットで結果は知りました)
先頭と次の集団が通過後、道を渡ることが許可されましたので、帰路を急ぎます。


その後は多少道をを間違えつつ、行きとは違い結果的に旧4号をひたすら南下。R125を経由してK3、R16。(R16とR17の分岐は高速道路の中を走っているようで怖かった)
上江橋を渡って一般道へ。ここからは時間も問題なさそうだったのでゆっくり帰りました。

帰ってきて、記録を確認すると距離が110km。行きと全く一緒じゃん・・・・。
早く帰るために選んだ道ですが、なんだったんだろう・・・・。

まあ、無事に時間内に到着出来ましたからよしとします。

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結果的に220km走れて、レースも観られて、揚句にカンチェラーラからサインをもらえるという本当に素晴らしい一日となりました。

年々、観客も増え、来日メンバーもよくなり、年一回のお祭りは本当に楽しかったのです。
おそらく来年も自走で参戦すると思います。

ご一緒頂きましたみなさん、本当にありがとございました。楽しかったです。

221㎞ 122.2w nP154.4w TSS409.7
8/23 八ヶ岳一周ライド
8/23、会社の仲間3人で八ヶ岳一周を敢行しました。
久しぶりの会社メンバーとのライドです。
今回のメンバーは私がたまにご一緒させて頂くあざみラインとかに自走で行っちゃうクレイジーな方たち(もちろん褒め言葉ですよ^^;)と違い比較的ロングに強くない人達なのでやや心配でした。

車載で道の駅こぶちざわまで行き、そこを起点に八ヶ岳を時計の反対回りで走るルートです。
私個人は来週に乗鞍を控え最後の追い込みをかねてライドの途中の麦草峠でTTを行うことを目的の一つでした。

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今回はなぜか遠足前の子供のようになり中々寝付けず寝不足のまま3時に起床。
(渋峠前もそうだったけど)
5時に府中で待ち合わせのため4時5分ごろ出発。

結構な湿気の中を走ります。ライド後、温泉に入るためバックパックを背負って走りますが、背中が蒸れてかなり不快。
府中街道を25km走って待ち合わせ場所のコンビニに10分前に到着。すぐに仲間と合でき、車に私の自転車を載せて小淵沢を目指します。

高速は順調でしたが、小雨交じり、道の駅に着くと寒いぐらいです。


まったりと出発の用意をしていると、雨は止み、時折薄日もさしますが基本的には微妙な天気です。


八ヶ岳一周の定番はまず道の駅から清里駅方面を目指すようなですが、私は八ヶ岳高原ラインが好きなので道の駅から北上し高原ラインのアップダウンを楽しみます。

ただ、すでに一名が遅れる感じになりました。

一旦南下し、R141に合流し今度はひたすら北上。野辺山の高原を走ります。一回目の休憩は野辺山のセブン。


ここで、やや遅れ気味のメンバーともう一人は当初のツールド八ヶ岳のルートをやめ、15kmほど距離の短い松原湖経由で上ることに。
私のみ当初の予定通りでツールド八ヶ岳のコースをTTで走ります。
待ち合わせ場所は麦草峠の麦草ヒュッテとしました。

途中雨が強くなったり、晴れ間が出たりと目まぐるしく変わる天気の中を走り、松原湖入口で一旦二人と別れ、私はツールド八ヶ岳のスタート地点を目指して北上を続けます。

13km位走り、かの場所へ。

4月以来です。

一息ついて、TT開始。

ツールド八ヶ岳本番と同様、出だしはゆっくり目で入ります。
落ち着いて走ってみて想像以上にきつく感じました。
少し斜度が落ち着いてからは速度を上げますが、同時に空から雨が落ちてきます。
はじめはミストシャワーのようで気持ちがいい位でしたが、徐々に雨足は強くなってきます。八千穂スキー場が近づくにつれ雨は本降りに。
上ることすらやめようかと思いましたが、待ち合わせの関係もあることなので上り続けます。
スキー場を越え、松原湖からの道を合わせても、仲間には出会えません。
おそらく前を走っているだろうと思って必死に漕ごうとしますが、このあたりからはさらに標高も上がるため、寒い。
TTをしているはずなのに、心拍は150を下回ることも。
まあ簡単にいうと追い込めていません。雨のためなのかただ遅いだけなのか(たぶん両方)よくわかりませんが、もはや漕いでいるだけという感じです。
それでも、何とかゴール。


タイムは何と1時間34分。
レースのときは1時間23分なので11分も遅い(T_T)

それにあの時のタイムも決してよくないので、雨とはいえ本当にやばい感じです。
乗鞍行くのやめようかな・・・・。

写真だけ撮ってすぐに麦草ヒュッテへ。
到着すると待ち人はそこにはおらず、とりあえずめちゃくちゃ冷えているのでおそばを頂きながら到着を待ちます。

その後いろいろやり取りをし結果的には、茅野のコンビニで合流。
麦草峠の天気が嘘のように茅野側は天気が良いです。


後は八ヶ岳エコーライン、鉢巻道路を走る極上のルート。ホント気持ちのいい道。
多少上りはありますが、鉢巻で小淵沢までは下り基調。最後のプレゼントのようにかっ飛ばします。
そして無事に道の駅に到着出来ました。
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道の駅にある延命の湯で入浴。
登山をやっていたときにもよく入りましたがここ好きなんですよね。
どうせ渋滞するので、まったり入浴して帰路へ。

そして予想通り、大渋滞に巻き込まれ10時に府中に到着。

ここからは私はもう一仕事。25km走って帰宅しなくてはなりません。
ただ、雨上がりでとても涼しい。回復走を兼ねてまったり漕ぐつもりが、ついつい頑張ってしまいます。
気持ちよく漕いで帰宅。

麦草峠のタイムはかなりやばいですし、渋滞は余計でしたが久しぶりの会社の仲間とのライドは楽しかったな。

7時間25分 170km 23km/h
初の300km超え、渋峠ライド
7/25、渋峠に行ってきました。
この週末は丸1日時間をもらえました。逆に8月の一週目は町内会のお祭りのお手伝いと片付け、その翌週も家族旅行の為ほとんど走れないのでここはしっかり走っておきたいところです。
そんな中、ふと渋峠に行きたいと思ったことが始まりです。
片道170km越えなので走れるところまで走って帰りは輪行というプランです。

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前日の金曜日早く帰れず、睡眠時間は十分に取れず寝たか寝ないかわからないぐらいで2時に起床。

2時45分出発。


小川町までは通いなれたK30で、その後はR254で寄居町まで走り一回目の休憩。

ここまでは暑さを感じるも夜明け前なので順調。
しっかり補給をしてR254でさらに藤岡方面を目指しますが、この時間なので比較的空いていて順調に走れます。ただ、あまり変わり映えのしない景色に飽きがきます。

R254の白石という交差点を右折してK173へ入り高崎方面へ。途中R17からR406へつなぐ予定でしたが、曲がるところを失念していつの間にか碓井川沿いを走っています。
このままだと安中に行ってしまうので地元のランナーの方に道を聞き碓井川を渡って


碓井川サイクリングロードを走り、

K137を使ってR406の無事合流。

高崎里見のセブンで2回目の休憩。

ここまで薄曇りでしたが、しっかり太陽が顔をだしはじめ、まだ7時過ぎというのに頭から水をかぶります。

ここからはR406をひたすら草津まで走る予定。途中大戸の交差点でK58でR145も視野に入れておきます。
スタートしてしばらくは車も多かったですが、室田の交差点を過ぎると車も減り走りやすい。ただ、このあたりからは登りも徐々に出てきます。倉渕温泉までの上りもそこそこですので結構脚にきました。

ピーク。


その後、一旦大戸まで下りここで運命の分かれ道。


このままR406を行けば峠越えの道。右折してK58をいけば、距離は長いものの下りで郷原に行きR145で長野原へ向かうルート(帰りに想定している道)が使えます。
倉渕温泉で脚を使っているので後者のルートを取りたかったですが、いざとなれば輪行すればいいという思いが脳裏をよぎり、ついつい峠越えを選んでしまいました。
これが間違いの元。
出だしは大した斜度ではありません。

ですが8時半過ぎですが27度越え。


そして徐々に斜度を増し、最後はかなりの斜度と九十九折。おいおいこんなにキツイの?上れど上れどなかなか着かず。

ここ、須賀尾峠っていうですね。(帰ってきて知った^^;)


景色がないことやそこまでの峠だと思っていなかったのでダメージは今日イチでした。。。


下りは車もほとんど来ず気持ちいいのですが、まだ下るの?ってくらい下ります。これだけ上り、これだけ下ると須賀尾峠上らなければよかったというのが本音です・・・・。

ともあれ下りきって、R145と合流しました。


須賀尾峠でしっかりやられたので、近くの酒造観光センターで一休み。本来は草津まで行くつもりでしたが、とても無理でした。
完全なドライブイン的な感じで大型バス結構休憩していました。

水分補給をして、再度草津に向けて出発。大津の交差点を過ぎると斜度を増していきます。ゆっくり上りますが、もう結構ヘロヘロです。この冬スキーのリフト券を買ったセブンがあるのは知っていましたので、何とかそこを目指します。

まったりした速度で到着し千葉から来たローディーと話をしながら、ここで大休止。
水分や単なる補給だけでなく、弁当も食べてしっかり休みを入れました。
う-ん、結構バテたな。

長時間休んで渋峠を目指します。
草津の繁華街を抜け、草津スキー場からが本格山岳です。


前半は、峠道ですの景色はありません。徐々に高度を上げ上がるとともに素晴らしい景色が目の前に現れます。



ロープウェイの山麓駅は休憩等できるようですが、


山頂のレストハウスは駐停車禁止区域です。補給できる場所は山麓駅付近が最後になりますのでこれから行く人はお気を付けを。

いい天気でいい景色です。












白根山までは何とか上りましたが、ここからが想像以上にきつかった。
5kmくらいでしたので少しなめていました。160km以上走ってきた身には相当こたえます。
両足のハム、四頭筋、ふくらはぎがピクピクいっています。たぶん相当遅い速度で上ったと思います。景色を見たり写真を撮る余裕はほとんどありませんでした。

もう帰りたいと本気で思った頃、ゴールが見えてきました。
そして歩くくらいの速度でゴール。





なんとか渋峠まで走れました。


去年の富士あざみライン自走ライドよりきつかった印象です。
やはり、長く走ったあとの坂は堪えます。
ただ、これだけ足を攣るとちょっと課題ですね。去年のあざみでも足を攣りましたし、今年の富士ヒルでも攣りかけましたのでどうしたものかな。

往路8時間30分 178km 20.9km/h 134/168拍


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写真撮り、少し休んで帰路に。
予定より結構遅くなりましたのであんまりのんびりもしていられません。
長い下りですがウインドブレイカーも長指グローグも必要ありませんでした。

草津スキー場まで下りて、ソフトクリームを食べましたが、至福の味。


ここからは、六合経由で長野原、R145で渋川を目指します。
下りですが、結構疲れていますので慎重に下りました。
長野原草津口の駅から素直にR145のバイパスを下ればよかったのですが、何を思ったか旧道を走ります。誰もいなくて気持ちいいなんて思っていた私が無知でした。
廃止区間でバイパスまで上れとの指示・・・・。結構な斜度の坂を上りなおさせられました(T_T)

この後は、下り基調のバイパスを走って、長いトンネルの中ではバスとトラックにひやひやさせられながら走り、吾妻岩下のセブンで休憩。ここでもしっかり食事をしました。

再び、渋川を目指します。道なりにR353を走り、吹屋の交差点を右折して三国街道へ。
今度はひたすら南下して高崎の金古のセブンで休憩。
異常にオレンジジュースが飲みたくて一気飲み。


高崎の市役所まで南下して烏川を右岸に渡り、往路も走ったK25、R254へ。
神川八日市のセブンで最後の休憩。

ちなみに今回のライドの休憩はコンビニはセブンのみでした(別にセブン関係者ではありませんが)

ここで約300kmを走りましたので、寄居から輪行を決定。
寄居の駅近くで多少道を迷いましたが、何とか無事に渋峠ライドを終えることができました。

復路5時間2分 136km 27km/h 113/165拍
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自宅まで完全自走も考えましたが、この後はよく走っている道ですし、久しぶりに輪行バックも使いたい、そして何より早く帰ってラルプデュエズを見たいというのも理由で輪行を選択しました。

パッキングに手間取り電車の時間にぎりぎりになりましが、何とか乗り込み無事帰宅しました。
途中、花火大会やらお祭り帰りのお客さんが多く乗ってきましたが、汗だくのサイクルジャージのおっさんの隣に座るのは嫌だったかもしれません。許してくださいね。

今回初めて300kmを超えましたが、やっぱりキツイです。
私はパット無しのグローブ使っていますが、流石に手のひらが痛くなりました。
直近だと富士スバルライン自走ライドで280kmを走りましたが、手のひらが痛くなったことはありませんでしたので、300kmでひとつハードルがあるように思いますね。
400、600とか走っている人は一体何物なんでしょう?凄すぎます。

ともかく、とても暑く大変疲れましたが、初の300km越え、初の渋峠(自転車での)でしたのでひとつの自信にはなりました。
(ただ、200kmくらいが楽しくていいなとも思いました^^;)

13時間32分 315km 23.2km/h 126/168拍 76回転

富士スバルライン自走ライド(富士ヒル試走)
昨日は富士スバルライン自走ライドに行ってきました。

もともとは富士ヒルの試走に車で行くつもりでしたが、一日時間があるのに試走だけで終わるのはもったいないので、自走を決意。

一人で行くつもりでしたが、yabooさんがご同行頂けることに。これは心強い。

5時に昨年の富士あざみライン自走ライドと同じセブンイレブンに集合。
4時50分に到着するとすでyabooさんは到着されていました。



ルートを相談し(ほとんどyabooさんにおんぶに抱っこでしたが)八王子、高尾、津久井湖、相模湖と抜けて秋川街道で雛鶴峠を越えて行くルートに決定。

秋川街道を相模湖側から上るのは初めてなので、走ってみたかった。

yabooさんの計らいで多摩湖経由です。走りながら写真を撮りましたが、ピンぼけのため非掲載です。

順調に進みますが、津久井湖手前の法政大学あたりでyabooさんに大魔王が…。

サクッと修理は完了。ただ、チューブを 見てもパンク箇所が全くわからず不明なままでした。

その後、相模湖プレジャーフォレストからK517からK76に入った辺りで再びyabooさんに本日2度目の大魔王降臨。


ここでしっかり確認して原因特定。詳しくはyabooさんのブログで。

神奈川カントリーを越えていよいよ秋川街道に入っていきますが、想像以上に脚を削られます。
踏まないように気をつけますが、それでもどんどん使わされます。きつい~。


ダラダラと長い上りを上りきりトンネルに辿り着きました。

ふぅー。

ここからは富士みちまでのダウンヒル。
途中、私がショートカットと聞いてきた道を走りますが、結構上らされて挙句に大したショートカットにもならず、yabooさんにご迷惑をおかけしました。

遠くに富士山が見えます。

お昼は適当に入った吉田うどん屋さん。

これが当たりでした。

肉つけうどん大盛り

500円です。安っ!温泉たまごも付いてきます。

我々が店を出る頃には行列ができるほどの人気店だったようです。

さて、ここまで100kmを走ってきていますので、すでに結構疲れていますが、目的は富士ヒルの試走です。


スタートの北麓公園を抜けて、いよいよスバルラインへアタック開始。
最初の5kmは比較的順調でしたが、2合目あたりから右足が攣りかけます。だましだまし漕いでいますが、かなり痛い。ペダルの上で脚を伸ばしたりしますが、TTは諦め、完走ペースに落とします。
それでもちょっとの振動で攣りかけますので、もう一切踏まずなんとか上りきりました。
まあ、100kmを走ったあとTTが出来るほど私にはスタミナがないのが原因です。

ゆっくり上りましたので、結果的にyabooさんをおまたせしてしまいました。

もう、全く上りたくない我々は甲州街道一択。更に大垂水すら回避して津久井湖経由。
マッタリ帰るつもりでしたが、yabooさんの牽きがすごい。
あっという間に大月まで到着。何時もそうですが、yabooさんと走らせてもらうとついつい後ろについて引っ張って頂いてしまいます。
さすがに途中少し前で牽かせてもらいますが、基本後ろについて走らせてもらいました。

津久井、橋本、府中と走り待ちあわせのセブンに無事到着。


yabooさん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!
一人だと心の折れるライドにお付き合い頂き、感謝です。

この後、自宅まで10km程度走り、無事帰宅。
試走という意味ではあまりよくありませんでしたが、280km、挙句ルートラボによると3800mを獲得できたことは、自信になりました。

12時間11分 280.5km 23.0km/h 123/172拍 72回転
(ルートラボによると285km 獲得標高3835km)



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