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Author:あゆ
40才になってからロードバイクにはまってしまいました。PINARELLO(ピナレロ) PARIS(パリ) 50-1.5に乗っています。今年は嫌ですが、速くなるためにヒルクライムを頑張ります!

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PINARELLO(ピナレロ)の白いヤツ!
40才を過ぎてからひょんなことからはまってしまったロードバイク乗りの日記です。他のことも書くかも知れませんが、主にロードバイクことになると思います。
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チームスカイのジャージ(購入編)
購入を決めた、Raphaのチームスカイジャージですが、意外と取り扱いがない。大型店のワイズロードとかにもないし。
あったとしても、とても高い!当然定価。
ツール中、東京にはRaphaの限定店があったので、そこでは実物を見ているので、もう通販です。


ツール後のセールでRaphaのオフィシャルも15%オフになってましたし、EVANSはそもそも安いようですが、さらに安くなっていました。
自転車通販の雄、wiggleは取り扱いなしでした。
ここは迷わず、EVANSでポチッです。
私は今回、初EVANScyclesでした。
日本語対応していませんが、wiggleより安いと思います。
ただプロモーションコードは、例外が多いので要確認。

しかし、このあと私の無知を知ることになります。

月曜日にポチッて、金曜日に到着したのですが(速くてビックリ、この点は満足です。)、かみさんから電話。
関税を請求されて、払ったけど…。

関税?
wiggleとかで今までもっと高額なものを買ったりしたが、かかったことないぞ?
EVANSだから?

ネットで調べてみると、服って関税がかかるんですね!10%!1万以下(規定に購入品の0.6に掛けた額が対象なので1万6千円くらいまでは大丈夫だと思いますが)はかかりませんが、今回は上下で1万8000円位だからかかってしまいました。

知りませんでした。今回、初めてジャージを海外通販で購入したので…。
知っていれば、上下分けて注文していれば、かからなかった可能性もあります。送料の絡みも出てくるので、違う物を購入する必要はあったとは思いますが。

ここでは細い話は割愛しますが、自転車や自転車のパーツ類は基本、関税がかからないようですが、服はかかりますのでジャージ購入の際は気をつけて下さい!

それでも安く買えたし、今後の教訓にもなりました。

ジャージそのものはまた、別途インプレしたいと思います。
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チームスカイのジャージ(検討編)
自転車を始めてかなりの減量になったのですが、ジャージのサイズが合わなくなってきました。
最初に買ったジャージはL。現在はS
サイズなので、ブカブカ。

なので、ジャージを探していたのですが、いまいち欲しいものがない。

そんな中、自転車を始めた当初は、チームレプリカのジャージなど恥ずかしくて着れないと思っていたのですが、レースを観たり、会社の仲間の影響もあり、チームジャージが欲しくなってきちゃいました。

プロチームで一番好きなのはレディオシャック。カンチェラーラも好きなので、本当はこれがほしいのですが、いかんせん私の自転車はTREKではありません。別にこだわらなくてもいいと思うのですが、何となく気にしてしまいます。

そこでDOGMAではありませんが、せっかくPINARELLO乗りになりましたので、スカイ、モビスターから選びます。

今年のスカイはRAPHAでカッコいいのですが、去年からあまりに強いチームですので、判官贔屓の私としては、ちょっとなぁという感じ。(恥ずかしいさもある。)
一方モビスターは色も好きなので、当初はこちらを購入するつもりでした。
が、モビスターのジャージを調べてみるとフルジップではありません。
今も持っているものがフルジップではないのですが、やっぱり、暑いし、脱ぎ着もしずらいので、ここで断念。(キンタナの活躍でこちらもより悩むことになりましたが)

改めて、スカイはカッコいい、が、あまりにミーハー感がありでどうかと自問自答。それに遅いとかっこ悪い感じがします。

でもツールでのリッチーポートの献身的なサポートを観て、スカイにしようと決めました!

まあ本当に速い人たちは、レプリカなんぞ着ずに、所属のチームのジャージを着ている人が多いでしょうからそこはもう割り切ります。

そんな感じで、スカイに決定!

40のおっさんが、かなり馬鹿丸出しな感じですが、許して下さい!

次回は購入編を書きたいと思います。
7/30朝練
朝練、というよりただ走っただけという感じ。

1時間16分 31.6km 24.9km/h 83回転 119拍/164拍

出発してすぐから、調子が良くない。とりあえず彩湖まで、かなりゆっくり漕ぐ。
そのせいで、あまり時間がなくなってしまったので、1周だけ。

8分10秒 33.6km/h 153拍/164拍

湿気があり、蒸し暑い。


そのまま帰宅。

走らないよりマシといった感じでした。
白石峠
先週に引き続き、昨日も白石峠へ。

埼玉では超有名ですねー。毎週ローディの方たちが集まっています!
距離、6.4キロ、平均斜度8.5%くらい。



先週は久しぶりの白石峠かつヒルクラだったので、あまり無理せず登り
32分17秒位(サイコンのラップボタン押しミスの為の目視)

昨日は、30分1秒という微妙な記録。足が攣ったが、後半だったのであまり関係がない。
自己ベストが29分30秒なので、大したことはないが、春は4月はコンスタントに29分台だったので、悔しい。

やっぱりダンシングしちゃうと速度が落ちる。いかにダンシングせず、ペースを保てるかが課題。
急勾配でダンシングで休み、比較的緩斜面で攻めれるか。

この辺を改めて意識しないといけない。

しかし、ここを20分前半で走れる人達って…。すごいです!
日曜朝練
土曜日家族サービスの為、走れなかったので、今日も午前中の時間をもらう。

4時間22分 106km 24.3km/h 81回転 128拍

川越、坂戸、鳩山と抜け白石峠へ。
アプローチはサイクリングペース。
田中の交差点からは強度をあげる。
スタート地点で1分強、息を整える。

白石峠
30分1秒 12.8km 174拍/165拍

昨日の海で浮き輪の中にいる子供の動力になるための結構脚を使っていたので、軽い筋肉痛。疲れがありタイムは望めないと思いましたが途中まではいいペース。
ただ、残り1.8キロの所で脚が攣ってしまいました。。それでも騙し騙し登りました。

頑張りましたが、残念ながら、平凡な記録でした。

帰りは物見山経由で荒サイ。暑いですねぇ。

あとは荒サイを外れてゆっくり帰宅。
帰るとカミさんが海の片付けをしているので、ジャージのままお手伝いし、自転車終了。

今日も気持ちがいい練習が、出来ました。
彩湖で朝練
12時半過ぎに寝たのに、朝早く目が覚めたので、彩湖まで朝練に。

1時間31分 39km 25.6km/h 85回転 120拍

5時半前に着きましたが、彩湖の北側のトイレ、シャッターが閉まってました。よく彩湖には行きますが、初めて見ました。

彩湖では、3周TT。
といっても、この時間の割に高齢者の方やランナーの方が多いので公園側、北側はスピードを落とす。
スピードより、心拍を目安に。

1周目 8分36秒 32.1km/h 139拍
2周目 8分22秒 33.6km/h 154拍
3周目 8分07秒 34.0km/h 164拍

最終周は比較的追い込んだが、犬を離して散歩している人の方がいて、かなりの減速。まあ仕方ない。
心拍は90%まで上げられたからよしとしよう。

今までトレーニングの記録をしていなかったので、残せる日は残していこう。
ロードレースとドーピングに思うこと。
ツールが終わり、昨日、1998年、ツールのドーピングの調査報告がなされ、結果チッポリーニ、パンターニといった偉人もドーピングがあったことが発表された。

アームストロングから始まった問題ですが、初めて報道を聞いた時にアームストロングはなんて奴だなんて思ったし、自転車を始める前から知っていた英雄が行った行為に自転車レース自体にも失望もしました。

でも、今回の発表に正直全く驚かなかったし、失望もしませんでした。

なぜならタイラーハミルトンのシークレットレースを読んでいたから。
あの時代、と言ってもつい最近までロードレース界は、「パンと水」では勝てなかった。
本の内容は割愛しますが、なぜドーピングしたのか、しなければならなかったのか詳しく書いてあります。(ロードレース好きならぜひ読むべき!翻訳も見事です。)
上位のほぼの全員選手が、ドーピングしており、その状況では、ドーピングをしてはじめて対等な立場に立てるわけで、単にドーピングはよくないだけでは解決しなかった時代だったようです。
赤信号、みんなで渡れば怖くないって感じかな?
もちろん、ドーピングは良くないし、肯定するわけでもありませんが。

なので、この本を読んだあとは、全てを剥奪されたアームストロングにもむしろ同情する部分がありました。

今回の発表では、もうおそらくみんなやっていたとわかっていることだし、黒であっても結果は取り消されないわけで、何の為の発表なの?と思う次第です。

奇しくも今年のツールで、フルームが強すぎた為、彼にもドーピング疑惑が生まれ、マスコミも露骨に聞いていましたよね。少し異常な感じすらしました。

でも、それに毅然と受け答えをしたフルームは、強くビックマウスという悪童的イメージから、新しい自転車界の象徴として受け止められたとも思います。(ウィギンスの話をしちゃうあたりは相変わらずですが)


ドーピングスキャンダルで自転車レースに冷めた人やスポンサーも多いと思います。そして、ドーピングはあってはならないことだと思います。
でも、僕は、まだ自転車レースを嫌いにはなりませんし、自分もロード乗りの端くれとしてもっと応援していきたいと思います。

なぜなら、自分がロードに乗り、レースに出て、このスポーツがいかに辛く、過酷、残酷で気持ちよく、美しいか知ったから。
3週間、毎日200キロを走り続けるなんて、とても真似できません。

まだ自転車レースをしっかり観るようになって日が浅いですが、少なくともこれからは公平でクリーンな競争であって欲しいと思います。
そして、この素晴らしい競技が興行から真のスポーツになる事を期待したいと思います!
久しぶりのローラー台
昨日久しぶりに心拍計をつけて、ローラーをやりました。

昨年の冬、土日も朝走るにしてもあまり時間が取れず、平日の朝も夜明けが遅いのでなかなか走れない。そんな状況下で、会社の仲間からローラー台を勧められる。

3本と固定と悩むが、結局固定に。
同時にサイコンを心拍計付きのものに変更。
大体、土日2,3時間の程度実走。平日2日位ローラー台と言った感じ。
飲み会や残業でできたいこともしばしばでしたが。
実走は、LSD、ローラーはファンライドで今中さんが提唱していた、3分L4、3分レスト×5を行なってきました。このメニューは富士ヒルで、90分を切るために的な特集で書かれたもので、冬からバイクの破断があった4月まで結構愚直にやりました。
おかげで、1時間半を切ることができたので、効果はあったと思います。

その後、心拍計が壊れたのと平日も朝早く1時間くらい乗れるので、ローラーはご無沙汰でした。
しかし、この間のJCRCを受けて、やっぱりローラー台のトレーニングが必要と判断。
信号や障害がないローラーは効率的追い込める。固定なので実走感もなく、全く楽しくないがトレーニングとしてはいい。

土日はコース選定をし直し、外を走り、平日はローラー台で追い込むようにしていきたい。

あとは、メニューのバリエーションを増やさないと。誰かいいメニュー教えて下さい!
PINARELLO PARIS 50-1.5 納車1ヶ月後のインプレ
パリが納車され1ヶ月。そろそろインプレしたいと思います。 (文章下手、かつ初心者貧脚おやじライダーのインプレなのであてにならないかもしれませんが)

試乗したときの感じは以前書いたので、納車直後のインプレから。

納車日、漕ぎ出すとやや硬い感じがする。当然比較が前日まで乗っていたビアンキ、バーティゴおよび100stradeなので当然といえば当然ですが、ダイレクト感がある。ただ、ホイールはフルクラムのレーシング3にチューブレスのフュージョン3なのでダイレクト感といってもスパルタンな感じとは、だいぶ違います。

一般道を低速で回している限り、正直前のバ イクとあんまり変わらないなって感じ。(やや焦りが…。)

しかし、荒サイに出て、スピードを上げると明らかに今までと違う加速感を感じられます。

試乗したときもそうでしたが、硬い中にもウィップ感というのか、踏んだらグーンと伸びます。(言葉にしづらい)

さらにダンシングでもがくと、これぞロードバイクといった光悦感踏んだら踏んだだけ伸びてくれるのです。

剛性があるので進むって感じではなく、しなって伸びる感じがします。 例えるなら、DOGMAを初めとする上位モデルが、鉄の棒だとするとパリは竹の棒って感じです。(なんで棒なんだ…例え下手!)

初日はこんな感想を持ちました。

そして、週末ある程度の距離を走った時に新たな発見がありました。

まずは、下り。これは今までのバイクと全然違います。速いし、安定してます。 速度が出れば出るだけその差を感じます。やはり、コンフォートバイクとは違い、 明らかにレーシングマシンです。

また、これが一番驚いたことですが、疲れが 通常より無いのです。明らかに楽。 ウィップ感があるとはいえ、硬い事は硬いのでもっと足にきたり、疲労感があるかと思ったのですが、それが全然ない。これは、Asymmetricが機能しているのでしょうか。本当に楽でびっくりです。

パリは、雑誌やcyclowiredとかのインプレ通り、レー スにもロングにも使えるバイクだと思います。

見栄を張って上位モデルにせず、しっかり試乗して選べてよかった。

それでもまだまだ私のような貧脚にはオーバースペック。 パリの能力を最大限引き出せるように精進したいと思います!
今後の課題と目標
ロードバイクを始めて、1年。会社の仲間の練習したり、レースに出たりとしてきましたが、特にこの間のJCRCに出てみて、多くの課題も見つかりました。
今後の為にも、課題を整理したいと思います。

まずは問題点です。
①もともと下りは得意ではないが集団での下りは想像以上にダメだった。自分は元より後ろにも迷惑をかけそうで怖い。
②群馬CSCは、アップダウンのあるコースでペースが保てなかった。
③レース経験の無さによる、補給の仕方や力の入れどころがわからず焦り、悪循環に陥った。

現時点である程度できること
①平坦コースであれば、先頭集団についていける。
②比較的登りは、何とかなる。

課題
①下りやコーナーリンクといった基本的なバイクコントロールを出来るようにもしくは少しでも向上させる。
②荒サイ中心のLSD的な走りではなく、もっとアップダウンのあるコースを走る必要がある。
③レース強度を想定した走りをして、スプリントやアタックなどを行う練習が必要。
④レース経験自体が不足している。
⑤練習時間が土日の朝10時までしか基本取れない。また、会社の仲間と家が遠いのでたまにしか練習できない。

以上の課題に対しての解決策
①アップダウンのあるトレーニングコースを探し、そこでメニューを決めて走る。
②バイクコントロールの練習を行う。
③レース想定の意味でも足の合うトレーニングパーナーや時間の合うチームに入り練習する。

まずは、解決策を具体的に動かしてみます!
ロードバイクを始めて、1周年!
2012年7月1日ロードバイクが納車されたので、ロードを初めてちょうど1年が経過した。

最初は、30キロでも疲れたが、今では距離なら普通に200km位は走れるようになった。
体重で14キロ、ウエストも13センチで減り、ロード乗りとして恥ずかしくない体にはなった。

週末は、天気が良ければ土日とも走り、平日や雨用にローラー台まで購入した。とはいえ、仕事も家族もあるので、それに支障を出さないことも重要だった。 週末は、基本朝10時までには帰宅するようにしているし、仕事の関係のスクールにも通った。

初めてレースに出たのが、去年のアンカー日産スタジアムサイクルパークフェスティバル。 会社のメンバーで参加し、1人が実業団レベル、残り3人が初心者というメンバーだが、 エースのおかげで、一時はかなり上位になり、結果としても10番台に入ることができ た事をきっかけにレースにハマった。

その後、いくつかレースに出て、今年のFUNRIDE主催の彩湖でのエンデューロでは、やはりエースおかげで表彰台にも乗ることができた。

個人としては富士ヒルクライムで直前でバイク交換というトラブルがあったが、目標通り ブロンズ(1時間半切ること)をゲットでき、 そしてJCRCでは初のマスドスタートのロードレースだったが、予想通り見事にちぎられ、 まだまだのところも思い知らされた。

40を超えたおっさんが、こんなに夢中になるなんて!
こんなことを許してくれる家族もにも感謝!!

すごく、充実した一年だったと思う!


6800アルテグラのインプレ
PINARELLO PARISが納車されて1ヶ月。PARISのインプレの前に、11速になりました6800アルテグラのインプレをしたいと思います。

まず、6800と9000を比較した場合、レバーのタッチは明らかに9000系の勝ち!

会社の仲間が9000デュラですが、やっぱり9000は本当に良くできています。

じゃあ、6800がダメと言うとそうではありません。
6700と比べたらかなりの進化だと思います。
ブラケットはコンパクトに握りやすく、変速も9000ほどではないですが、ストロークが短く、滑る感じがあり気持ちよいです。
フロントは特に良く感じます。
また、ブレーキは特に進化してると思います。スピードコントロールが楽です。ただ効きが良すぎるので、最初は気をつけたほうがいいかも。

Di2も出るようですが、私には、紐でも十分な感じ。

最初にも書いた通り、9000と比べれば劣りますが、値段は半分ですからね!

素人インプレですので、その点はご留意頂きたいですが、6800は良いと思います!
BIANCHI 100strade(ビアンキ、チェントス トラーダ)カーボン破断?バイク交換の顛末
PINARELLO PARISを購入するきっかけに なったのがこの出来事。 同様な人がいた場合の為にも事の顛末を書いておこうと思います。

去年の7月にロードバイクをはじめましたが、その時購入したのは、ビアンキ 100ストラーダ(白ーチェレステ)。 2012限定生産モデルでタウンチューブが湾曲したのが特徴のバイクです。(もともとは、数年前の旗艦モデルの焼回しをティアグラ組で安くしたものです。←のちに知る) 価格、ルックス、チェレステが決め手となり購入し、大切に乗ってきました。 レースに出始めてニューバイクが欲しくはなりましたが、初めてのバイクで愛着があり、将来2台目を購入したとしても絶対手放さないつもりでした。

そこに事件が発生します。

ゴールデンウィーク後半 ヘアクラックを発見
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購入後10か月ほどですが、室内保管、雨天 時もほとんど走っていませんでした。

5/11 購入した自転車屋さんに電話およびメールで写真送付連絡。(購入した自転車屋さんが遠いので)自転車屋さんの感覚だと、塗装の剥 がれではなく、カーボン破断している可能性がある。 乗らないほうがよい。 自転車屋さんからメールで写真をメーカーに見せ、確認するとの事。

私)落車もしていないし、ぶつけていないのになぜ? 富士ヒルクライムエントリーしており、それ以来ブロンズを取るために頑張ってきたので、できるだけ早く対応してほしいとお願いしました。

5/13 自転車屋さんを通じサイクルヨーロッパジャパン(ビアンキ)から連絡があり、保証期間内のため交換になる。

私)当然、メーカーに見せてからの対応になると思っていましたし、その際、傷のことで揉めることにもなるかもとも思っていました。 それが写真の段階で交換を申し出ていただけるとは意外でした。 逆に他でも起きているのか?それとも例の裁判の関係なのかななんて思いましたが、速やかに交換して頂けるのであれば、ありがたいと思いました。

その後再び連絡があり残念ながら、100stradeは限定生産なので物がなく2013の同一グレードの VERTIGO(バーティゴ)で色も指定のもの(ブラックーチェレステ)なら用意できるとの事でした。

私)待って100stradeが出てくるなら良いですがそうではないので、本当に悩みましたが、レースもあるし、同一グレードなら仕方ないと判断しました。

交換に際しては自転車本体ごと(ホ イール等すべてつけて)は輸送中に傷がつかないようにしっかり梱包しサイクルヨーロッパへ特定運送会社を通じ、着払いで直接送付してほしいとの事でした。

私)ここで問題になったのは、梱包する箱がない。なので、サイクルヨーロッパジャパンは東京なので自分で持ち込もうと考え、自転車屋さんと通じて直送でもよいか?確認依頼しました。

5/14 自転車屋さんから連絡があり、サイク ルヨーロッパとしては持ち込みは不可。 そもそも本当であれば自転車屋さんを通じてのサイクルヨーロッパへ送付するの が通常で 今回は、私がレースがあるので時間短縮のあくまでイレギュラーの対応だから 個人客が持ち込むことは遠慮願いたいとのこと。

私)個人が持ち込むことが何が問題なのか不明。手持ちしたほうが、よっぽど傷がつかないのでは? と思いつつも、時間がないしここで揉めてもと思い梱包方法を考えます。

5/16 100stradeを送付。

私)近くにあさひ自転車さんがあるので、そこを訪ねると自転車用の段ボールを頂くことができました。(感謝) あとは送付中、傷がついたりして揉めるのも嫌なのでプチプチや発泡スチロール 等をホームセンターで購入しました(自己負担)
やっとの思いで梱包し、サイクル ヨーロッパ指定の運送会社に集荷依頼をかけますが、 取り扱いがないとの事。なんだそりゃ。仕方なく、直接サイクルヨーロッパ(ビアンキ)にTEL。そうすると、どこの配送会社でもよいとの事。なんのこっちゃ。

5/19 こちらから自転車屋さん連絡し、状況を確認。サイクルヨーロッパ(ビアンキ)から自転車が到着。 VERTIGOに100stradeのパーツを組み替えて整備後、納車して頂けるとの事。

5/23 自転車屋さんから組上がりの連絡

5/24 納車
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パーツはチェーンに至るまで完全載せ替え。フレームだけが交換されました。
とりあえず、レースには間に合い、目標としていた富士ヒル、ブロンズはゲットできました。

この件において、大きな流れとしてサイクルヨーロッパジャパン(ビアンキ)の対応に不満はありません。(細かい所では結構イライラいたけど)
メーカー(代理店か)はこのケースではこんなものだと思います。

ただ、たまたま私のものだけならいいですが、1年も経たずしてそれもスピードがかなり出るスポーツバイクでこのようなことが多く出てしまうのであれば 本当に怖い事です。100stradeは限定生産でかつカタログ外なので、サイクルヨーロッパが作ったのか、 サイクルヨーロッパジャパンの企画ものなのかよくわかりませんが、例の裁判の件もあり怖くなったのは事実です。

なお、本ブログはビアンキ、サイクルヨーロッパ社を誹謗中傷するものではありませんしそのユーザーの方をいたずらに不安に陥れるためでなく、実際にあったことを極力忠実に書いているつもりです。
僕はチェレステが大好きですし、代わりに来たVERTIGO(バーティゴ)は、すごく乗りやすく2回乗っただけで 富士ヒルクライムに臨みましたが、想像以上に走ってくれてブロンズゲットに至りました。(ワイヤー処理もよくなっていたし)

結果として、VERTIGOが悪いわけではなく、 色やルックス的に私が愛着が持てないでいる姿を見て かみさんが、2台目の購入を許してくれました。(もともと欲しがっていたのは知ってい たし)
そういう意味では、パリが買えるきっかけを作ってくれたのかも知れません。
PINARELLO(ピナレロ)PARIS(パリ)購入に至るまで
去年の7月から、ロードバイクに乗りはじめたのですが、1台目はBIANCHIの100stradeというコンフォート系のカーボン、ティアグラ組のバイク。ダウンチューブか湾曲しているルックスが特徴で、チェレステカラーにやられたミーハー丸出しで購入しました。
当時はレースなどに出るなど夢にも思ってなかったので、特に不満もなかったですが、一度でもレースに出てしまいますと見事にハマり、早くも2台目が欲しくなるという典型的なハマりかたをしてしまいました。試乗会等に参加していましたが、先立つものがなく、指を加えているだけでした。

ところが転機が訪れます。いろいろあったのですがカミさんが買うことを許してくれました!一年で2台目ですので本当に感謝です!
(事の顛末はまた別途書きます。)
なにはともあれ、購入できることになりました!
 
選考基準はある程度の予算の制限の中ではありますが、
①各ブランドのトップおよびセカンドグレードのもので、レースに対応できるモデル(中途半端なものを買うとまた次がほしくなるから)
②プロツアーもしくはコンチネンタルチームが採用しているブランドのも(ロードレス好きだし、何だかんだでミーハーだから)
③コンポはduraなくアルテで組んでできる限りフレームに予算を回します。(ちょうど、6800が出る情報もあったので)

出てきた候補は、
①Specialized S-WORKS tarmac、VENGE
②Cannondale evo
③Trek madone、domane
④BMC TMR-01
⑤CANYON Aerod CF
⑥PINARELLO DOGMA、PARIS 
等・・・(見た目もコンセプトも違うメーカーですが、どミーハーですね・・・汗)
 
その上で、極力試乗してフィーリングが合うものを選ぼうと思いました。(あくまで初心者のフィーリング)
この時点で試乗したことがあるものは、
②、④、⑥でどれも比較的好感触でした。その中でも特に④はかなり良かったと感じました。
 
ロードレースファンとしては、ガブ様の①、たぶん一番好きな選手であろうカンチェラーラ③、ホアキンの⑤も捨てれません。
と言うわけで、とりあえず試乗できるところを探します。
①はショップで、③は六本木で乗れそうでしたが、⑤は通販ですから無理です・・・。
 
簡単(小さなコースで短時間)に試乗した結果
①のtarmac、②、④、⑥DOGMA PARISが残りました。(ほとんど全部じゃん)
なぜか、一番欲しいとさえ思っていたTREKは僕には合いませんでした。
(TREK乗りのみなさんすみません、私が初心者がだからだと思います)
 
⑤は海外通販になるので、回避です。また、②は会社の同僚が購入した為、却下となりました。
 
その後、いくつかのバイクには結構長い時間試乗できる機会があって感じたことは
 
①はスピードは出るし、軽いし良いのですが、なんか気持ち良くない感じ。(これが固いということか。)
④はエバンスの顔がというわけでなく、ルックスがあまり好きになれず、
⑥のDOGMAも①同様な感じがします。なんか気持ち良くない感じ。(選んでいる頃、超欲しかった)
⑥のもう一台のPARISは固いけど、僕程度が踏んでもしなってくれる、湿った固さ(なんのこっちゃ)
漕いでいて気持ちいい伸びがあるのです。(素人の感覚です)
もっと簡単に言うと乗っていて気持ちいい!これだと思いました。
 
①、⑥のDOGMAに関しては、やはり上級者モデルなんだと思います。
プロや脚のある人には合うのだと思います。
 
結局、この時の試乗が決め手となり、PARIS購入となりました。
すでに、2013モデルはカラーによっては手に入らないものもありましたが
ロードバイクにおいて青のさし色はあまり多くないこともあり、これに決めました。
 
納車後すでに、500km走った今も自分の感覚にとても合うバイクだと思っています。
また、PARIS自体のインプレもしたいと思います。
愛車紹介
僕の現在のBIKEを紹介します。

6月末納車されたばかりのPINARELLO PARIS 50-1.5(2013年)です。

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フレーム:PARIS® 50-1.5 Carbon 50HM1.5K Torayca®
フォーク:Onda™ FPK Carbon 50HM1.5K 1” 1/8 1” 1/2 Asymmetric integral system
シートポスト:フレーム付属
ペダル:SHIMANO 105
ホイール:FULCRUM RACING3 2WAY-FIT(2012)11速対応フリー交換
タイヤ:Hutchinson Fusion3 tubeless
コンポ:SHIMANO ULTEGRA 6800 EX) SM-BB9000(DURA-ACE)
ハンドル:DEDA ZERO100
ステム:DEDA ZERO 2(DEDA ZERO100へ交換予定)
サドル:fi'zi:k FDJ ALIANTE GAMMA K:iumレール TEAM EDITION 2012
バーテープ:fi'zi:k TEAM EDITION 2012付属品
ボトルゲージ:ELITE Sior Mio Race

2台目の相棒です。6800系の発売を待って購入しました。
2013年は定価が下がったこととモデル末期ということもあり安く買えました。
今年2014モデルでは買えなかったかもしれません。

納車から1か月程度経過し、距離も500キロ以上超えましたので次はインプレも書いてみたいと思います。
JCRCへ初挑戦、第6戦 Xクラス in群馬CSC
ファンライド主催のチームエンデューロで表彰台に立つことができたので、気をよくした我々は次なるステップとして、JCRCへの参加を検討しており、この度群馬CSCで行われた第6戦に参加しました。



家族ともども埼玉を4時過ぎに出て、6時前には群馬CSCに到着。

すでに結構な駐車場待ちの列ができていました。



駐車場に入ると、みなさん慣れた様子でローラーでアップを始めたり、テントで場所取りをしたりしています。

JCRCは基本的に、チームに入っている方たちが多いので初参加でも先輩等がいるので皆さん落ち着いている感じがします。

我々は会社の仲間での参加ですが、全員(3人)初参加の為、右往左往していると、そのうち受付開始。

計測チップとヘルメットの上から被るキャップ?をもらいます。

通常の市民レースですとほとんどが、安全ピンとゼッケンだと思いますが、このあたりが違います。

個人的には、安全ピン&ゼッケンより好きです。



ほどなく試走開始ですが、群馬CSC自体も初めてですので、しっかり試走します。

聞いていた通りといえば、その通りでしたが、思ったより下りが多い気がしました。

私はチキンなため下りのカーブが苦手なので(登りも平地も強くないですが)やや心配。

特に、ヘアピンよりも手前の大きなカーブが結構嫌でした。



試走を2周し終えると、ほどなく招集がかかります。

私が参加するX1クラスはZクラスの後すぐスタート。

知らない方のためにXクラスとは初参加クラスで、初参加の人はこのクラスで走って

脚を選別されるようです。なので、早い人も遅い人もいるクラスです。

今回Xクラスは人数が多かったので2つに割られ、どうやら年齢で割られているようです。





ピストル音と共にスタート。今回の目標は最後まで先頭集団に残ることです。



最初から結構なスピードです。慌てずになんて思っていたら集団最後方へ。

これが運のつきでした。しばらくは、集団は一塊でしたが、1周目で早くも中切れ発生。

後にいた私は当然その切れた集団に取り残されてしまい、この時点でジエンド。

(ここできれなくても最後まで先頭集団に残れなかったと思うのでこれが実力です)



その後はその集団もバラバラになり、3周目からはほとんど一人旅。

最終周は前も後もX1クラスの人を見かけることもなくさびしくゴール。

完全な一人タイムトライアルでした。



結果は惨敗。これに以外にない負け方です。



すべてが、不足していました。



改めて、トレーニングのやり方から見直しが必要です。





レース後は、結果も見ずに早々に帰路というか家族、会社の仲間とその家族で、BBQで反省会。



子供たちはレースよりこっちがメインなので、楽しんでいました。



仕事、家族、自転車とバランスが難しいですが、惨敗を機に改めて頑張っていこうとモチベーションはアップしました!
ブログ、はじめます。
初めまして!

ロードバイクにはまってしまいました、あゆと申します。40過ぎのおじさんです。

ブログを開設するのは、10年以上前に一度あるのですが、全く長続きせず、すぐにやめてしまいました。
趣味の一つに、登山があるのですが、そちらはヤマレコというサイトで山行記録をつけています(最近全然山に行っていないのでほとんど放置)
このブログでは、ロードバイクの忘備録として書いていければなと思っています。

長く続ける意味でも、なるべく手をかけないことになるので写真少なめ、更新少なめになると思いますが、読んでいただける方は少ないと思いますが、よろしくお願いします。

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